採用のカギは“人材の数”ではなく、「どこにいる候補者を、どう準備するか」だという事実です。

人材は、毎月生まれている
まず前提として、特定技能ドライバーの“母数”を心配する段階ではありません。7ヶ月間で受験4,107人・合格3,003人、合格率は73.1%。月平均で約429人が、新たに有資格ドライバーになっています。

いちばんの“取りこぼし”は、日本国内にいる候補者
最も伝えたい事実がこれです。国内で受験する候補者ほど、合格率が低いのです。
- 海外受験:合格率 76.2%
- 国内受験:合格率 69.6%(7ヶ月間、一度も海外を上回らず)
- さらに国内の「トラック区分」は 65.9% まで低下
しかも、この“国内”こそが、いま最も伸びている市場です。国内受験者は1月→7月で+29%(241人→311人)と増加。一方で海外はほぼ横ばいでした。採用の重心は、確実に「すでに日本にいる候補者」へ移っています。
取りこぼしの実数も見過ごせません。国内受験の不合格者は、7ヶ月で581人(月平均83人)。ここが全体で最大の“取りこぼし”になっています。

なぜ落ちるのか——差は「準備」
合格率は、送り出し国で最大35ポイント、受験する地域でも約20ポイントの差があります。これは“能力”の差というより、「準備の受け皿」があるかどうかの差です。
海外の候補者には送り出し機関の事前研修がつく一方、国内在住の候補者は独学で受験し、その3割が落ちているのが実情です。つまり、事前対策の環境さえ整えれば、結果は大きく変わります。

だからこそ、私たちの出番です
上野自動車学校ライセンスジョブは、登録支援機関として、国内にいる人材を“確実に合格まで”導くお手伝いをします。
- 国内在住の候補者への、試験範囲に沿った多言語の事前対策
- 多言語対応の教習で、免許取得まで一貫サポート
- 採用〜定着まで、地域に受け皿がなかった企業さまも安心
「すでに日本にいる人材を、確実に合格までもっていきたい」——そんな運送・物流企業のみなさま、まずはお気軽にご相談ください。







